航空機遅延費用等

保険金をお支払いする主な場合

例えばこのようなケースに保険金をお支払いします

搭乗予定の飛行機が欠航になってしまい、現地にもう一泊しなければならなくなり宿泊代が発生した。

お支払い対象となる主な場合

  • 出発地(着陸地変更によって着陸した地を含みます。)において、搭乗する予定の航空機が、6時間以上の出発遅延欠航運休もしくは、搭乗の予約受付業務の不備でによる搭乗不能、または搭乗した航空機の着陸地変更で、6時間以内に代わりの航空機を利用できない場合
  • 乗継地において、搭乗した航空機が遅れて(出発の遅延、欠航などまたは着陸地変更を含みます。)、乗継を予定していた航空機に搭乗できず、乗継地への到着時刻から6時間以内に代わりの航空機を利用できない場合

 

お支払い対象となる主な費用

宿泊施設の客室料、食事代、国際電話料等通信費(東京海上日動では補償対象外)、目的地において提供を受けることを予定していたが、提供を受けることができなかった旅行サービスの取消料、交通費(宿泊施設への移動に要するタクシー代などの費用など)など。

保険金をお支払いできない主な場合

  • 故意または重大な過失または法令違反
  • 戦争、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変、核燃料物質等
    ただし、テロ行為(政治的、社会的もしくは宗教・思想的な主義・主張を有する団体・個人またはこれと連帯するものがその主義・主張に関して行う暴力的行為)は除きます。
  • 地震、噴火またはこれらによる津波による事故

など